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【今後に期待】AviUtl並みの高機能無料動画編集ソフト、BEditorを試してみる。

【今後に期待】AviUtl並みの高機能無料動画編集ソフト、BEditorを試してみる。

2021-02-25

挨拶

どうも、よびです(挨拶
ここ数日でブログのデザインをカスタマイズしたりコンタクトフォームを設けたり、アプリ紹介の際に使うボックスを作ったりダークテーマに対応させたりしてました。
(デバイスのモードによってブログのライト&ダークも変わるので是非試してみてください)

本題

今回はインディゴさん(@indigo_san_)が開発している動画編集ソフト、BEditorについてです。
現在はベータ版が公開されていますが、将来AviUtlの代替にもなり得るかも。。?と思うくらい期待しているので紹介しておきます。

今回紹介するソフトウェアはベータ版です

BEditorはベータ版のため、不安定である可能性があります。
ベータ版のソフトウェアを使用した際の損害等についてYOBIBLOGの管理者は責任を取ることは出来ません。試す際は自己責任でお願いします。

BEditorとは何か?

もうすでに色々書きましたが、BEditorの説明を少しだけ。

最新アップデート情報
BEditor インディゴさん

・BEditorはWindowsで動作する動画編集ソフトです。
・オープンソース、かつ無料で使えるフリーソフトウェアです。
・AviUtlのように拡張機能を追加することも出来ます。
・C#で作られています。

(箇条書きにしてみるとわかりやすい?)
と、こんな感じのソフトウェアです。動画編集ソフトの中でも自由度が高めだと思います。

BEditorを使えるようにする

軽い紹介が終わったところでダウンロード→起動の方法を解説していこうかなと思います。
私がインストール→起動の際に躓いたことも踏まえて書いていきます。

ダウンロードする

ダウンロードは、この下のダウンロードボタンをクリックするとGithubのリリースページへ飛ぶので、最新バージョンをダウンロードしてください。

BEditorのGithubリリースページ
Githubのリリースページ

こんな感じの画面が表示されると思うので下にスクロールして、、

ファイル一覧
ファイル一覧

.NETのランタイムが付属されているものは64bitPC用と32bitPC用で分かれているので、自分のPCのBit数を確認して適切なものをダウンロードしてください。
確認する方法は検索するとわかると思います。

ダウンロードされる
ダウンロードされる

ファイル名をクリックするとファイルがダウンロードされます。
ダウンロードされたファイルはZipファイルなので解凍しましょう。

OpenALをダウンロード&インストール

BEditorで動画を編集するにはOpenALが必須となります(FFmpegも必須だが初回起動時にダウンロードされる)。
僕はこれを知らなくて新規プロジェクトを作成出来ない問題が発生しました(GPUの問題も起きましたが開発者の方がすぐに修正してくれました。ありがたい。)

ここからダウンロードページに移動できます。

OpenALのダウンロードページ
OpenALのダウンロードページ

ダウンロードページでは、下の「OpenAL 1.1 Windows Installer」をダウンロードします。
ダウンロードされるファイルはZip形式なので解凍しておきましょう。

Oainst.exe
oaInst.exeを実行

解凍されたら「oaInst.exe」を実行して、

ライセンス情報画面
OpenALのライセンス画面

ライセンスに同意したら(OKボタン)インストールが完了します

インストール完了
インストール完了

これで起動の準備は完了です!!
ではBEditorを起動させましょう!!

BEditorを起動

スプラッシュスクリーン
sすすpすぷすぷrすぷらすぷらsすぷらっsすぷらっsyスプラッシュスクリーンスプラッシュスクリーン

BEditor.exeを実行すると起動してスプラッシュスクリーンが表示されました!
BEditorはマテリアルデザインを採用していますね。

FFmpegのインストール確認ダイアログ
FFmpegをインストールするかの確認
FFmpegを自動インストールしてくれる
自動でインストールされる

おそらく殆どの方は初回起動時にFFmpegのインストール確認のダイアログが表示されるので、OKをクリックすると自動でインストールしてくれます。すごいありがたいですね。

プロジェクト管理画面
プロジェクトの管理、使い方の紹介等ができる

BEditorのプロジェクトを管理できたりする「スタートウィンドウ」が表示されます。
有料ソフトみたいで素晴らしいですね。

新規プロジェクトの作成画面
プロジェクトの新規作成画面

新規作成をクリックしてみるとプロジェクトが作成できます。
テンプレートが用意されてます。
名前を指定してフォルダも選んでおきます。

動画編集ウィンドウ
動画編集できる!!!

タイムラインが開きました!!
マテリアルなデザインが良いですね。

テキストで色々試す


試しにテキストをタイムラインに配置してみます。

上の動画(無編集)のようにして右クリックからテキストを配置します。
(動画の冒頭でめっちゃカーソル乗っけてるボタンをタイムラインにドラッグして配置することも出来ます)

テキストオブジェクトのプロパティ
テキストオブジェクトのプロパティ

配置したテキストオブジェクトのプロパティが左に表示されています。
座標や拡大率、サイズに角度….と、色々指定できます。
文字は、「色」の下・フォントの上な入力欄に入力します。

文字を入力できた
入力できた

サイズ等も自由にいじれます。
横の□―□をクリックして「EasingType」を選んだあと、その隣の< >をクリックして変化前と変化後の値を設定すると文字や図形を動かすことが出来ます!
ある程度直感的にオブジェクトを動かせるのは最高だと思います。
(P○er○ire○torとかはキーフレームも設定できて動かすこともできるけど、イージングとかめんどくさそう)

※ちなみに、ベータ版なので対応されるのを待つしか無いですが僕の環境では日本語入力できませんでした。(他の方の環境では入力できるかもしれないです。なんか以前はできてた気がするので)

カメラ制御

BEditorはカメラ制御を使うことが出来ます。
すごい。(小並感)

上のメニューバーからカメラのアイコンをタイムラインにドラッグしてからカメラ制御を適用させたいオブジェクトをその下に配置します。

カメラ制御!
斜めからオブジェクトを見つめられる!
斜めからオブジェクトを見つめる

こんな感じで斜めからオブジェクトを見つめることが出来ます。
カメラ制御が有効な範囲(タイムライン)はまだ設定できないのでまだ実用的ではないですが、とてもすごいですね。

様々なオブジェクト

いろんな"物体"。
様々なオブジェクト

BEditorには上の画像のように様々な図形が用意されています。
立体オブジェクトはカメラと一緒に使うと良さそうですね。
RoundRectは角丸四角形、Polygonは図形です。(”図形”とは違い、角の数を指定できました。)

バグも多い

例外が発生したエラー
例外がスローされたことを知らせるエラー

これは僕の環境のみでの問題である可能性もあります。
そしてすでにBEditorがアップデートされて改良されている可能性もあります。
参考程度に読んでいただたら幸いです。

これは僕の環境が悪いかもしれないのですが、バグと言うか例外がスローされたというエラーがめちゃめちゃ出るんですよね。
他にも、僕の環境では動画が読み込めない問題があったり、画像を読み込もうとしましたがファイル選択ダイアログが表示されなかったり、パスの入力欄は何も入力できませんでした。
ですがこれは今後改善されると思うので改善を待ちましょう。
開発が始まったのも最近だしまだ実用性を求めるのには早すぎます。

今後に期待

このソフトウェアはまだバグも多いですし、別のソフトウェアから乗り換えるのにも早すぎます。
これからもどんどん改善や機能の追加が進んで良いソフトになっていくと思うので待ちましょう。

プラグイン

よびばいと
よびばいと

それに、BEditorってAviUtlのようにプラグインの追加もできるんですよね。
もうできること無限大じゃないですか。。
進化し続けるソフトになりそう。

ばいばい

なんかどう終わらせたら良いのかわかんないのでここらへんで。
ありがとうございました。
ではまた次の記事で。